ショッピングトップ > 2026年夏摘みセカンドフラッシュ ヴィンテージ・マスカテル
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ショッピングトップ > 2026年夏摘みセカンドフラッシュ ヴィンテージ・マスカテル
![]() 霧深い茶畑で、熟練された女性たちが茶摘みをします。ここからヴィンテージ・マスカテルの奥深い香りが生まれます。
茶葉を手にとり、その香りと生育の状態を確かめるマネージャーのヴィカス氏。
グリーンフライをカメラに収めることができました!
![]() 2025年に撮影されたグリーンフライ。
茶摘みを終え、木陰でひと休み。働く女性たちの穏やかな笑顔に、マカイバリ茶園の日常が映ります。
特別なマスカテルが生まれる条件
1 | 豊かな自然とオーガニックの茶園
マカイバリ茶園では、長年にわたり自然との共生を大切にして紅茶をつくってきました。茶畑の周囲には原生林が広がり、多様な虫や鳥、植物が共存しています。農薬に頼らず、生態系を守りながら茶樹を育てることで、グリーンフライも茶園に飛来します。自然を排除するのではなく、自然とともに紅茶をつくる。それがマカイバリ茶園の紅茶づくりです。
2 | グリーンフライの飛来を見極める
グリーンフライは数ミリほどの小さな虫です。茶園では、どの区画にどの程度グリーンフライが飛来しているのか、茶葉にどのような変化が起きているのかを細かく確認します。自然を相手にするため、毎年同じ場所、同じ時期に現れるとは限りません。その年、その瞬間を見極めることが、マスカテルづくりには欠かせません。
3 | 茶摘み女性たちの熟練した技
グリーンフライに齧られた茶葉は、通常の茶葉とは少し違った表情を見せます。葉が丸くカールしたり、赤みや斑点が現れたりします。茶摘み女性たちは、一枚一枚の茶葉を目で確かめながら、マスカテルに適した葉を丁寧に摘み取っていきます。自然がつくり出したわずかな変化を見逃さない、長年の経験と技術が必要です。4 | 茶園との長年の信頼関係
夏摘みのダージリン紅茶を仕入れること自体は難しいことではありません。しかし、グリーンフライが飛来した限られた時期につくられる、本物のマスカテルを毎年安定して確保することは簡単ではありません。マカイバリジャパンでは、長年にわたりマカイバリ茶園との信頼関係を築きながら、日本向けに特別なロットを選び、輸入してきました。その年の茶葉を実際に確認し、マカイバリらしい香りと味わいをもつものを選んでいます。
やわらかな光が差し込む、明るいテイスティングルーム。茶葉の色、香り、味わいを一杯ずつ丁寧に確かめます。
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マネージャーのヴィカス氏と歩く、夏の茶畑。茶樹の状態を確かめながら、今年の茶葉について話をききます。
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